ゆとり社会人3年生日記。【9年目突入】

えんぴつ転がして公務員になりました。ゆるめです。

怠慢からの目覚めータダより怖いものは無い(オーディオブック編)-

 久しぶりの、久しぶりすぎるはてなブログ

 こんなズボラにも、定期的に省みることがあるわけだが、それが2024年12月31日。年の暮れに、片付けそっちのけで今じゃなくてもいいことをやる性分が役立った。「Apple payの支払い歴でも確認するか」とみてみると、「audiobook¥1,330」の文字が。
 ”そういえば最近オーディオブックってどんな感じかなと思って調べたっけな、無料キャンペーン期間うっかり忘れちゃったかな”と、全然使ってないのに千円も払ってたのは勿体無いと反省をして、すぐさま解除の手続きをするためにログインしてみたら、唖然。
 
 なんと、登録は2021年の5月。見たくないけど目に入った限りでは、800円くらい支払っていた時代からどんどんと私の知らないところで500円も値上がってやがる。もしかしたら勝手に誰かに登録されたのか頭によぎるも、いや自分しかいない。どれだけの金額を今までドブに捨てていたのかと考えると、むしろ誰かが勝手に聞いていてくれてほしいとさえ思う。
 
 数千円の損失なら勿体なかったなと諦めるズボラ人間であるところ、今回については自分の今後の人生にとっても甘やかしてはいけない失態、直視するべき怠慢による損失だと反省し、これまでの損失額を恐れながらに確認してみた。
 注文したつもりのない「注文履歴」から確認したその額、なんと、42,720円(750円×5月+880円×17月+1,080円×21月+1,330円×1月)直視できない数字すぎる。
 
 不幸中の幸いなのは、私が気付いたのはアップルからの支払いメールを確認したから。つまり解約まで約1か月あること。それから、350円の値上がり直後で被害は最小限(?)に食い止められたこと。
 
 ということで、1月からの約1か月は隙あらばオーディオブック生活で何とか元をとれるように読書(聴書?)を進めていくことにする。それまでNetflixは我慢。

あいうえお順とピクトグラムのインパクト

 おはようございます。7月24日(土曜日)です。昨日はついに東京オリンピックの開会式がありましたね。今まで知らなかった国のことも知れたり、個性豊かな衣装が溢れてて長い参加国入場だったけど見ていて楽しかった。特にマレーシアの衣装が豊かで楽しかった。ほかにも日本の要素を取り入れてくれているユニフォームもあったり、スポーツを通じて知らなかったを知ることができる、これだからオリンピックはおもしろいんだと思う!あいうえお順の入場に混乱をする世界の人たちもいただろうけど、日本語のヘンという面白いを知ってもらう良い機会だったはず。ピクトグラムも仮装大賞みたいとか騒がれているけどいいじゃん!仮装大賞で!こんな繊細で細かくてバカなことを真剣にできるのいいじゃん!

 いろんな意見があるけれど、血税を投じて実施するオリンピック、様々な判断に正解はないけれども間違いもないと思うし、今ある状態を楽しんだもん勝ちだと思い、テレビの前で見ているのです。今日は競泳とサッカー!楽しみ!

ドナの言葉が胸に響くやん。

 こんばんは。7月20日(火曜日)です。今日は明日休むために仕事に行く。そんなモチベーションでいったものの、仕事をやりきることはできず泣く泣く明日も出勤が決定。ただまあ、毎日ではなくても自分自身のコントロールで休みを取得できる今の仕事は比較的恵まれていると思う。一方で、仕事が落ち着いている人を見ると自分が損した気分になる。なぜ、この仕事に当たってしまったのか・・・と。

 最近よく感じて恐ろしくなってくるのは、「希望する仕事」が何かわからなくなってくること。やりがいのある仕事はあるし実際今の仕事もやりがいだらけなのだろうけれども、なぜこんなにやらないといけないのかと思う時もある。やりがい搾取ではないか、そう感じるくらいなら時間を切り売りするような作業の仕事でもさせてもらって定時ちょうどに帰り自炊し好きなドラマを見て数日は体を動かすとか充実した時間を過ごすほうが良いのでないか。そう思いながらも、そんな凪のような日々を過ごしていたら飽きてくることもわかっている。自分自身とのバランスをうまくとることが難しくなってくる。そんなことを思いながらSUITを見ていたらドナがカトリーナに素敵な言葉を投げていた。

 

今向き合うべきなのはあなた自身よ。週に1度は自分のために夜を過ごすと約束して

the person you need to develop a relationship with is you. You are gonna start by promising me that one night a week, you're gonna do something for you.

 

向き合うのって難しいね。おやすみなさい。

おはようございます。本日は文章書き日和です。

 おはようございます。7月19日(月)です。梅雨が明けて今日も暑そうな日ですね。

 先日、大学時代の指導教官の恩師に連絡を取ってみました。妹がちょうど大学生で就職活動中、彷徨っていた自分の姿が思い出されたからです。今の自分の仕事が大学時代の先生の指導や、彷徨っていた時の経験が多少なり無駄にはなっていないこと、そして、もし役立てるのであれば今の大学生の就職支援のお手伝いができれば嬉しいということを伝えました。教授からのお返事には、メールを楽しく読んでくださったこと、今は自信もコロナで大変なこと、就職支援の機会があればということを話してくださいました。本当に今はとても忙しい時期のようで、メールも返ってきたのも夜中3時。今のポジションからも私が想像もできないような御心労がおありなのだと思います。流れるような文章のメール文を見て、これは手が止まらず書いておられるのだなと思いました。長すぎず短すぎず、端的かつ感情がこもっている。

 日頃より文章を目にする機会が多く、誤解のなくかつ端的な文章を書くことを心掛けようとすると、どうしてもまだまだ時間のかかってしまう私なので、そういう意味でも刺激をいただける教授です。教授から投げかけてもらった言葉で素敵な言葉があるので、またそのことは今度書きます。

 そんな今日は目覚ましテレビの占いで、「いい文章を思い付く予感。重要な書類を一気に作成。」とのこと。午後から出勤なのでたくさんパソコンカタカタしましょうか!

 

 

 

決算関係の調書が出せたのでちょっと愚痴をはかせてもらっていいですか・・・

 本日は決算関係書類の提出日でした。なんとかやりくりしまして、とりあえず担当部局に出し逃げをしてきた。あんまりイメージはないかもしれないけれど、うちの職場では各事業担当が事業主のようなイメージで、予算の積算や予算確保から、計画や企画立案や対外折衝、何かを支出するときは見積をとり、支払いの伝票を打ちます。

支払いや契約事務については、各課内の予算担当と所属の決裁者の決裁をとったら、次は案件により財政課や会計課に合議で回付します。これが日常。私は事業担当と予算担当を兼務してるわけですが・・・。

 

 決算は予算に対して、どんな財源を充てていて、いくら使ったのかを整理して報告するもの。ややこしいのは国の決算報告にあわせて「性質分析」や「目的分析」をしないといけないこと。それから各事業も「臨時的な事業」か「経常的な事業」かも分類する。今年は特にコロナウイルス感染症対応の地方創生臨時交付金を使った事業がたくさんあったので、臨時・計上の別や、うちの県の中での予算の性質分析や目的分析と異なるところもある。さらには、人件費なんかは再任用職員や会計年度任用職員ごとに、さらに「報酬」や「基本給」、「地域手当」、「期末手当」などなどの項目(節・細節)にわけないといけない。

 

 私の愚痴はここからで、こういった情報は専用のシステムで手入力をしたりするのだけれども、そのためのわかりやすい説明書がなく、引継ぎが各所属任せであること。私の場合は前任者がいないので手探りでミスもあるし、そもそも決算処理について詳しいわけではないから、手順書をつくるにも大変なこと。記入要領はあるけれども、これは「県(地方自治体)」から「国」へ報告する際の詳細のものであって、「県」の担当課である財政担当部局から各部局への照会展開の際に、もうちょっとかみ砕いた説明がないこと。つまり、県の中のルールに慣れている人たちに対して、国の決算会計処理のルールを、県で一番詳しい人であるはずの財政部局がもっと翻訳して説明してほしい。

 これでどれだけの数の課の予算担当者が苦しんでいることか・・・。その分の時間に残業代がどれだけ出ていることか・・・。さらには財政部局側もチェックとミス修正にどれだけの時間を割いているか・・・。

 予算編成の際にも、どこかの課の担当が声を上げてくれて、「予算編成の際の用語集や要領をつくってほしい」と財政部局に伝えてくれたものの、その返答はドライなもので、「要領等をつくる予定はない。各所属で適切に引き継いでほしい」とのこと。いやいや、正解がわからないものに正解を考えて記録していくようにって、どれだけ労力かけさせんだよ。

 今はZoomなどの会議システムも発達しているから、要領の作成がハードルが高いならばせめて言葉だけでもいいから、どのシステムをつかって、どう操作して、どういう帳票のどの場所の数値を参考にしたら決算関係調書がつくれるのか教えてほしいものです。

 そんなことを思いながら自力でなんとか数字を埋めて科の決算調書は出してきましたが、また今週の後半はやれここが違うだの、前の照会の数値と一致しないだの、いろいろ言われるのだろうと、謝罪の準備万端で腹くくってます。こう書いている間にも愚痴が思い出されてとまらなくなるので本日はこのへんで。全国の公務員の予算担当のみなさんおつかれさまです。会計財政担当のみなさん、がんばってください。

ゆとり社会人は6年目になりました。

このブログも統一感もなく継続感もなく、だらだらとやってしまってますが…。敢えて過去の記事も削除せずにそのままにしていますが何だか真面目ですよね。今も変わらなないつもりだったけれども、鈍ってきているところもあるんだろうな。

 

最近、目標設定面談がありました。この時代の所属長は職員を褒めて伸ばさないといけないのか大変そう。自分はそんな持ち上げられたりするの苦手で、もちろん褒められたら嬉しいし、逆に怒られるばっかなんて絶対嫌だけど、アドバイス的なをしてもらえるとありがたいのになーとも思う。

 

公務員なんて職能給だから頑張ったって大した金銭的インセンティブもないし、残業代はただ時間を費やした分の対価だけどその質は見えにくいよね。単に自分の手が遅いだけかもしれないし。

そのあたりの評価はなんとも自分ではし難いから、結局還ってくるご褒美って、周りの人からの客観的な評価だったり、この人と一緒に働いて楽しいとか良かったとか思ってもらえることなんだろうなとも思うし、そうなると色つけた言葉は、なんというか、鈍らされるだけなんだよなあ…。

だから上司には、時々は絶対評価でまだ足りない部分を教えてほしい。なんか真面目が出たな。

 

平成1桁前半世代はアラサーを迎え思うところが増えてきましたのでまたぼちぼち書いていきます。

平日の夜をただぼーっと終わらせたくない!/ヴィンチェンツォ

Netflixでヴィンチェンツォをみましたー。韓国ってドラマのイメージだと財閥とか権力とかのイメージだけどまさにこれも家族経営の財閥と闘う話。

 

Vincenzo | Netflix Official Site

 

登場人物はこのひとたち。

韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」キャスト&あらすじ【まとめ】|シネマトゥデイ

 

はじめは字幕見なきゃいけないし、登場人物もわからないし、一話が90分とめちゃ長いからハマるまでがしんどかった…。個人的には3.4話くらいから面白い!ってなりだして、そこからはもうあっという間に見終わってしまった。しかしまあそこに行き着くまでに普通の映画1本分と思ったら辛抱と忍耐は必要かも(笑)

1番好きなシーンは3話の中盤、ウサン法律事務所の飲み会でホン・チャヨン弁護士がチェ・ミョンヒ弁護士のモノマネをするシーン。『죽이네(チュキネ)〜!』っつって踊ってるのめっちゃくちゃ気持ち良いしウケるんですよー。

字幕訳では『最高』って訳されている若者言葉で、直訳は殺す、っていうのを調べて知った。チェ弁護士をよく思わないホン弁護士が言うからこそ、言語がわかれば二重の意味でおもしろいんやなあって今改めて、このシーンが好きになった(笑)

 

죽인다の意味:イケてる、すごい、たまらない _ 韓国語 Kpedia

죽인다
イケてる、すごい、たまらない、やばいねチュギンダ(죽인다)は、「イケてる、クールだ、すごいね、いいね、最高」の意味。
「かっこいい」「最強だ」など、韓国の若者たちの間で最高の褒め言葉として使われている。
直訳すると「殺す」という意味で、俗語的に使う表現。若い女性の間でもよく使われている。

「すごい、最高だ」と感じたときであれば、いろいろなことに使える。
「この車最高!」「この音楽、しびれる~」。「このPCのスペック、最強!」
「あの子、スタイル抜群!」「この景色、死ぬほどキレイ」というときに使ってよい。

ジュギネ(죽이네)「最高だね」「めっちゃかっこいいね」という言ってもよい。

 

ただ難点はまじで登場人物が覚えられへんこと。ホン弁護士もチェ弁護士も調べたし。唯一覚えてるのがヴィンチェンツォ(笑)

ほんまにワイプですぐに相関図確認できる機能欲しい…。

 

おもしろかった!けど途中から人が簡単に殺されたり死んでいくのはちょっと現実離れしてたかな…。やっぱり殺人のないリーガルドラマが1番好きかも。

ということで平日仕事終わりに見るドラマとしては星2つかな?